外断熱の会社で働く社員たちのブログ

Employee Blog

 

 

 

おじんの弱点

2008年07月06日(Sun)14時00分
投稿者 by 縄文人

おじんの最大の弱点は流行についていけない事である。
しかし古いギャグ、駄洒落を武器に、時代に溶け込もうと一生懸命頑張るのである。

前日、覚えた事を会社では話題にして、脚光を浴びようとするが、記憶のメモリーが断片的に切断しているためスイッチが入らず、自宅についてからまた思い出すのである。
おじん生活ではそんな事はめずらしくないが、先週の日曜日スポニチに鼠先輩の記事があって、それを深くチェックし、会社で話題にすれば「話題のデパート」なんて感心されて困っちゃうな、と想像しながら、月曜日早速その話題を披露した。

「鼠先輩って知ってるよね?」
社員Aさん、Bさん 「・・・・・・・・?」
「あれっ、知らないの。着うたから火がついて発売のCDがオリコン上位間違いなしだよ。」
社員Bさん「なんて題名ですか? 」
「うっ・・・」  しまった題名が出てこない。 (・_・、) (汗)
「あっ六本木 ポキロだったかな・・・?」
(実際は「六本木〜GIROPPON〜」です。)
社員Bの厳しい攻めに見事降参した次第です。

しかしおじんにも希望の光の見えるTV番組が・・・。
フジTVで堺正章が好演した「無理な恋愛」の立木正午は良かった。
挿入歌の「時の忘れ物」も良かったですね。

しかし、それを上回るうれしい番組がTBS系列で放映されている。『ROOKIES』(ルーキーズ)である。
麻生太郎さんもコミックオタクだそうだが、少年ジャンプで連載されたコミックのTV実写版である。コミックは私も楽しみで毎週愛読してました。
それが世代を横断して娘たちがこの番組に夢中なのである。
昔のように親子で夢中でにTVをみる時代が再び来るなんて・・・・・。
社員AさんやBさんもおなじ事で感激してました。

挿入歌「キセキ」を歌っているのバンド名「GReeeeN」と書けるなんてマニアックでしょう。

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稲葉ジャンプ!!

2008年05月12日(Mon)21時00分
投稿者 by ヒグマ

画像(104x130)

 稲葉選手のスパイク

久々でございますが、またまた野球のお話でございます。

先日、会社の近くにある美味しい焼鳥屋さんへ行ったときに、出入口横に北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手のスパイクが展示されておりました。
長々と拝見させて頂き、おまけに写真まで撮っちゃったりなんかして…
店長が直接頂いたスパイク??とてもカッコ良かったです!!

稲葉選手と言えば、打席に入る際の応援「稲葉ジャンプ」が有名で、私も何度か札幌ドームで体験しておりますが、「稲葉〜〜〜〜〜」という掛け声の後に熱くなった大観衆が飛び跳ねながら応援することで、とても迫力があり、球場全体が揺れてとても盛り上がります。

このように北海道に日本ハムファイターズが来てくれ、とても身近に感じられるし良かったなぁーと思います。

稲葉ジャンプを一度体験すると、やみつきになるかもしれませんよ。

画像(180x135)・拡大画像(550x413)

      稲葉ジャンプの大観衆

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王様の耳はロバの耳

2008年05月02日(Fri)13時05分
投稿者 by 浜頓別総本家

童話に「王様の耳はロバの耳」なんてありますが、人に「この話だけは絶対秘密だぞ」なんて話を聞いたら最後、誰かに喋らない限り、童話に登場する床屋さんのようにストレスが溜まってどうしようもなくなるのは私だけですか?

ストレスは体に悪いのです。童話のように穴を掘って穴にむかって叫びましょうか?

でも穴を掘るのも大変でしょう。そこでブログに穴があると思って秘密の話を叫びましょう!。

では私から、
「日ハムのD投手夫人のS子さんとSレッチ選手夫人が通っている美容室にカリスマ主婦のYさんと娘さんのMちゃんも行っているぞ!」

ローカルな話題でスミマセン。ではもう一言
「Sレッチ選手の息子さんが朝、円山公園でジョギングしているぞ!」

ははは..。私の秘密なんてせいぜいこんなものです。

もし皆さん、秘密を抱えてストレスが溜まっている事があれば、このブログのコメント欄をロバ耳の穴だと思って、思い切り叫んでください。楽になりますよ。

但し、秘密は全部ばれる事になるのですが...。

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春の嵐と春の匂い

2008年04月07日(Mon)16時48分
投稿者 by 浜頓別総本家

土日に実家の冬囲いの撤去で帰省しました。

3月の後半にオホーツク海で発達した例の爆弾低気圧の影響を受けて大変でした。
幸い、大きな被害はなかったのですが、根釧地区を中心し250箇所も道路は閉鎖され、大パニックだったようです。
この嵐も含め、道央の長沼地区で大雪で車が一晩中立ち往生したのも今年の出来事でした。
エンジン掛け放しで一酸化炭素の事故にならず良かったなとつくづく思っています。

実家に帰った時、行者ニンニクの芽が出ていたらしく、知り合いのオジサンが持ってきてくれました。
オジサンはすで食した後みたいで、口から田舎の香水の匂いを発散してお喋りしていました。
「毒をもって毒を征す」・・・早速、私もおひたしで頂きました。
結果、見事に匂いが消されました。

今朝、いつも焼肉のニンニクの匂いで圧倒されているヒグマさんに仕返しをしようと事務所を見渡したんですが、居ません。
そうだ今日はヒグマさんのお嬢さんの小学校の入学式で休みなんだ。

ひな祭り、ホワイトデー、奥様の誕生日、お子様の入学式。
今夜もメモリアルナイトになりそうです。
そして明日もニンニクの匂いを提供して貰えるんですかね?
明日はきらら弁当さんから弁当を買うのかな?
(複雑な事情があるみたいです)

春だな・・・・。

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道路特定財源

2008年03月21日(Fri)17時34分
投稿者 by 縄文人

「道路特定財源」
こんなに身近な言葉になるなんて予想もしませんでした。
ゼネコンに長くいたので、私も恩恵うけたほうかも知れません。
建築では設計は設計事務所ですが、土木はコンサルト会社がこれにあたります。
最近の国会答弁を聴いてますと、道路着工時の工事金額が供用時には3倍になったとかで、野党の代議士に役人が責められてました。
私に言わせたらよく3倍で済んだと思っております。
(仕舞いには中止なんて道路もありますから)
工事を積算する時は、役所がコンサルタント会社に委託し、積算基準を使って工事費の算定をします。
こうして決まった予算に対し、ゼネコンには「ボーリング屋」なんて予算探りの専門の営業屋さんがいて、首尾よく落札するプロセスを作っていたのです。(何十年も前の話ですが、そんな気?がしてました)
つまり役所の予算目一杯で落札するのが美しいゼネコンのあり方なのです。
よって工事は何回にも亘って発注され、工期もどんどん延びるのです。
設計変更で工事費を増やし、工期を延ばすのが優秀なゼネコンと言われてました。建築とは正反対の姿がそこにあったのです。
でも立場変わって、最近150円/gのガソリンを買わされ、その内25円がそんなに無駄な使い方をされていたと知ったら誰でも怒るのは当たり前です。
役人の中には、集めた金は綺麗に使うのが役所の役割と思っている古い人間があまりにも多すぎる気がします。
兎に角、庶民は怒っているのです

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