浜頓別総本家 最新の日記 30件
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山からの使者
2008年11月14日(Fri)17時10分
投稿者
by 浜頓別総本家
先日、我が家の庭に山からの使者がやってきました。
キジ?山鳥?雷鳥?
携帯のデジカメだから分からないでないでしょうが、羽の美しさはは絶句でした。
しかし我が家の庭でよかった(ほっ・・・)。
かりに北区や東区に迷い込んだら最後、クリスマスの贈り物で七面鳥が来たと思って、捕獲されあの世に旅立ってしまったのでは・・・。
時間がないので残りは数日後に・・・・・
王様の耳はロバの耳
2008年05月02日(Fri)13時05分
投稿者
by 浜頓別総本家
童話に「王様の耳はロバの耳」なんてありますが、人に「この話だけは絶対秘密だぞ」なんて話を聞いたら最後、誰かに喋らない限り、童話に登場する床屋さんのようにストレスが溜まってどうしようもなくなるのは私だけですか?
ストレスは体に悪いのです。童話のように穴を掘って穴にむかって叫びましょうか?
でも穴を掘るのも大変でしょう。そこでブログに穴があると思って秘密の話を叫びましょう!。
では私から、
「日ハムのD投手夫人のS子さんとSレッチ選手夫人が通っている美容室にカリスマ主婦のYさんと娘さんのMちゃんも行っているぞ!」
ローカルな話題でスミマセン。ではもう一言
「Sレッチ選手の息子さんが朝、円山公園でジョギングしているぞ!」
ははは..。私の秘密なんてせいぜいこんなものです。
もし皆さん、秘密を抱えてストレスが溜まっている事があれば、このブログのコメント欄をロバ耳の穴だと思って、思い切り叫んでください。楽になりますよ。
但し、秘密は全部ばれる事になるのですが...。
春の嵐と春の匂い
2008年04月07日(Mon)16時48分
投稿者
by 浜頓別総本家
土日に実家の冬囲いの撤去で帰省しました。
3月の後半にオホーツク海で発達した例の爆弾低気圧の影響を受けて大変でした。
幸い、大きな被害はなかったのですが、根釧地区を中心し250箇所も道路は閉鎖され、大パニックだったようです。
この嵐も含め、道央の長沼地区で大雪で車が一晩中立ち往生したのも今年の出来事でした。
エンジン掛け放しで一酸化炭素の事故にならず良かったなとつくづく思っています。
実家に帰った時、行者ニンニクの芽が出ていたらしく、知り合いのオジサンが持ってきてくれました。
オジサンはすで食した後みたいで、口から田舎の香水の匂いを発散してお喋りしていました。
「毒をもって毒を征す」・・・早速、私もおひたしで頂きました。
結果、見事に匂いが消されました。
今朝、いつも焼肉のニンニクの匂いで圧倒されているヒグマさんに仕返しをしようと事務所を見渡したんですが、居ません。
そうだ今日はヒグマさんのお嬢さんの小学校の入学式で休みなんだ。
ひな祭り、ホワイトデー、奥様の誕生日、お子様の入学式。
今夜もメモリアルナイトになりそうです。
そして明日もニンニクの匂いを提供して貰えるんですかね?
明日はきらら弁当さんから弁当を買うのかな?
(複雑な事情があるみたいです)
春だな・・・・。
大きな恩恵
2008年01月29日(Tue)17時37分
投稿者
by 浜頓別総本家
札幌、ついに降りました。
先週の後半で積雪量75センチメートル。
平年に近づいてきました。
(まだ平年の7割だそうです)
雪が降ると自宅の「雪コキ」の心配をしなければなりません。
○○石油さんのタンクローリーが我が家の向かいの敷地に駐車するようになってから数年が経ちます。
最初は住宅街にタンクローリー車はないだろうと思ったのですが、後に大きな恩恵を受ける事になります。
まず灯油は自動的に給油して貰えるし、ストーブなどのメンテも即対応してくれます。
しかし最大の恩恵は、降雪時、タンクローリーの出入りをスムーズするため我が家の玄関や車庫の出入り口を除雪機できれいにして貰える事です。
夜、雪が降ると早朝から除雪機を作動させ、出勤時間にはキレイになっています。
申し訳ない気持ちで一杯ですが、つい甘えてお世話になっております。
この時期、除雪に苦労している事がよく話題となり
「浜頓さんの家は除雪はどうしているのですか?」の質問には
「我が家には庭師のオジさんがいて、朝にはキレイになっているのです。」
なんて・・。とんでもない法螺(ほら)話をしているのです。
本当にあった怖い話
2008年01月10日(Thu)22時43分
投稿者
by 浜頓別総本家
新年あけましておめでとうございます。
今年も辛口のブログですがお付き合いください。
さて、今年は降雪量も少なく、なんとなく冬を感じないまま、今日まで来てしまいました。
しかし、3日前から気温も下がってきて、夜間には道路も鏡の様にツルツルになって、『本州の人は絶対に運転できない』なんて変な自負心を持って運転しております。
10年位前に、転勤で千葉から来た同僚が札幌でトヨタクレスタ4WD2600CCの新車を買いました。
冬のある日、彼は職場からその車で帰宅し、その5分後に私も職場を出ました。
気温が低く粉雪が降る晩でした。
いつもの帰り道だったのですが、その晩に限って渋滞しておりました。
車を降りて100メートル先の起伏のある交差点をみると、見たことのある車が白い煙を出し、お尻を振って前に進めないでいるが見えました。
「やばい!彼の車だ!」と思って救助に行こうかとしたら、周囲の人が数人、車から降りて、後ろから押しくれて、なんとか脱出できたみたいでした。
その直後、その交差点を通ったら、彼が一生懸命闘ったタイヤの跡が何本もあるのを見て、彼の焦った顔を想像してしまいました。
次の日、彼の気持ちを考え、その話題には触れないでおきました。
しかし、その晩も雪が降ってきたので「雪が降ってきたぞ。今夜は昨日より道路が滑りやすいかもな。」と言って彼の顔をみたら顔面蒼白になっていました。
後も彼の冬道運転は上達せず、度々交通渋滞を発生させ『北2条通殺しの前岡』といわれて人々に恐れられました。
これは本当にあった怖い話です。
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