外断熱の会社で働く社員たちのブログ

Employee Blog

 

 

 

基本を学ぶには木造で

2006年09月07日(Thu)20時10分
投稿者 by Guest C

外断熱の話をあらゆるところでしてきたが、今ひとつ理解しかねている方が多いように思える。基本中の基本(水蒸気の移動)を押さえていないからであろうが、ならば木造住宅の高断熱・高気密・計画換気を勉強してみるべきではないだろうか?RCより端的に問題が発生することから、むしろ分かりやすいかも知れない。かつて創業者にずい分教えられたものだ。話の中で突然お前の身体の蒸気圧力はいくつだとか、内心ではパニックに陥っていても表に現さず、何とか答えを見つけ出そうと苦心したものだ。今考えて見るとそういうことの積み重ねが、何を問われても応用の利く幅の広さを育ててくれたのだと思う(自身でそう思っているだけだが)。外断熱を語る場合はありとあらゆる事柄を頭の中に入れておかないと対処できない。となれば我々自身も日々勉強を怠るわけにはいかない。

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基本を学ぼう

2006年08月24日(Thu)21時15分
投稿者 by Guest C

最近は業界団体活動も増え、それにつれて他社の人間と意見交換する機会も多くなってきている。そこで感じることは、外断熱や水蒸気理論についてあまりにも不勉強だということである。この業界に携わる人間として、又市場に対して啓蒙活動を行っていくうえでももっと勉強をしてもらいたい。形で覚えた理論では応用も利かないし、相手を説得することも出来ない。国を動かすうえでも同じである。外断熱議員連盟に何をしてもらうかという協議があったが、それ以前に議員に外断熱に対してどの程度の知識を持たせるか(共通の認識)が重要であると思う。何をしてもらうかはその後の話。

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国はなぜ動かないのか?

2006年07月27日(Thu)21時44分
投稿者 by Guest C

過日繊維系通気層外断熱協会の設立総会が開かれた。当日はそうそうたるメンバーがあつまり、基調講演なども行われた
。環境省の方がお話くださったが、一点気になる部分があった。外断熱施工では冬に効果大で夏のそれはさほどでもない
と言った点だ。日本全土を見回すと、関東以西に多くの人口を擁している。つまり夏場にエアコンを使用する頻度の高い
ところにである。使用期間も6月から10月頃までと非常に長い。データーから言うと、猛暑時の躯体温度は外が30℃、
内が53℃である。室温設定を25℃とすると、その差は
それぞれ5℃、28℃となり内断熱の冷房エネルギーが膨大であることが分かる。ただ内断熱の幾ばくかの断熱(30mm程度)が作用して実際には28℃よりも少ないとは思うが
。同様に冬場の場合も室温設定を22℃とした場合、概ね6℃、22℃といったところだろう。人口傾成(傾き)、世帯数などから言ってもやはり冷房効果のほうが絶大である。
ではなぜその様な結論(環境省論)になるのか?。答えは簡単である。外気温対室温での熱負荷計算によってであろう。ただRC断熱の場合にはこれは通用しない。躯体が蓄熱して
実際温度よりも高温になっている場合は、躯体温度対室温での計算が正しいと思う。われわれの仕事の中にはこのような部分の周知も必要なのかも知れない。さすれば先のような発言もなくなり、外断熱の普及も加速するのではないだろうか。

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温度計が壊れた?

2006年07月13日(Thu)21時09分
投稿者 by Guest C

この夏の最高気温更新:36℃。よくあること、さして驚かない。最低気温更新:28℃。熱帯夜。ナニ?。これはちょっと変。湘南でも26℃。じっとしていても汗が滲む。寝るときは必ず息子と手をつないでいるが、その息子でさえ触れてこない。我が家の室温は10日程前から28℃固定。窓は
すべて開放状態。室温が全く変動しない。ところがここ2日
動いた。なんと30℃。やはり固定。ちなみに湿度は74%
から80%。でもエアコンは使わない。まるで我慢大会の毎日だ。改めてコンクリートの蓄熱性に驚きを覚えた。天気予報を見ると、関東の最低気温は北海道の最高気温よりも高い
ではないか。この暑さ釧路地方へお中元として届けたい。

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怒りの携帯電話

2006年06月30日(Fri)08時36分
投稿者 by Guest C

仕事で使用していた携帯電話を機種変更した。4年もの長きにわたり使用してきた機種であるから操作も完璧にこなしていたが、いざ新機種となるとメールも打てない、変換も出来ない等慣れるまでに大混乱。実は買う以前から大混乱(騒動)。最初に行ったお店でひと悶着。新規契約なら商品はあるが機種変更なら無いと言う。ふざけた話をするな・・・ということから怒りが爆発。結局買わずじまい。札幌へ出張の際あらためて購入。
 携帯各社の契約獲得競争は熾烈を極めているようだ。結果常に新規機種の導入、サービスの多様化とあの手この手で顧客の獲得を狙っている。あらゆる場所でのマナー向上を喧伝していながら、あらゆる場所で使用するようなメニューをつくり、その利用を煽っている。機種変更もそうだ。最近の株主論ではないがもっと長期契約者を優遇したらどうか。新規客は所詮他社によりよいものがでれば去ってよくもの。一時客ではないか。機種変更の価格は新規価格よりも抑えるべきだし、機能もある程度統一すべきである。はたして今回購入した機種はいつまでつかえるのやら。

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